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堀口医院 堀口裕 インタビュー

category : インタビュー 2012.12.22

人の病はどうして起こるのでしょうか。見渡してみても余りにも病気の人が多すぎて、病気は起きて当たり前、持ってて当然と錯覚してしまいます。しかし、なぜせんなに病気になるのでしょうか。
一見すると世の中の医療はこんあにも進歩しているのに。

中略

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もし、細胞をいつもきれいに掃除してピカピカの状態に磨いておいたなら、病気は起こらないというより起こりようがないのです。

「細胞内療法」あまり聞き慣れないのですが、どのような経緯で開発されたのでしょうか?

堀口:実は狙って開発したのではありません。細胞の中に酸化と酸性という老廃物を沢山溜めていて、それが糖の燃焼を邪魔していることを発見したのです。そこから本格的に細胞を調べるようになりこの検査法になっていったのです。

「細胞内検査」の誕生ですね。では「細胞内検査」はどのように誕生したのでしょうか?

堀口:例えば、心筋梗塞で倒れる方のほとんどは、直前までは何の自覚症状も無いわけですが、それまではまるっきり健康体だったのかというと、そうではありません。 発病に至るまでの準備として長い年月がかかっているはずです。

でも、普段の血液検査や尿検査や簡単な画像検査ではそこを捉えられないのです。ではどうやったらいいのかという素朴な疑問がありました。

症状がでていなくても病気ですよと指摘してあげたいという強い思いに駆られてしまいました。おそらく他の医療現場の先生方も同じ想いだと思います。

やってもやっても病気の前兆をうまく捉えられない。ましてや病気が起こった後では、今まで教わってきた従来の治療だけでは病気が治っていかないという現状を目の前にして、病気の一番根本のところを掴みきれていないという感じがしていました。

中略 人の病気はまぎれもなく細胞で起こるのに、細胞を診るという医療が1つも行われていないのです。

以下、本誌に続く

 

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