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vol.1 特集

category : 特集 2012.12.19

巻頭特集:豊かに生きるメッセージ

オノ•ヨーコ「ラブ&ピース」を世界に
toku1onoyokoオノ•ヨーコのインタビューの紹介です。アイスランドで平和を願う塔、「イマジンピースタワー」について、60年代から唱えられてきている「ラブアンドピース」にでてくる「愛」とは何か、チャリティーライブ、『ドリームタワージョンレノン、スーパーライブ』についてなど。 このチャリティーライブは2001年から毎年開催され、すでにアジア、アフリカで建設された学校は17ヶ国54校にのぼります。
どのような気持ちをもって取り組んでいられるのか、1部をご紹介します。
『やはり、私たちは日本だけじゃなくて世界に繋がっているということと、それから日本人もやはり、愛の手を差し伸べて、他の国の人の困っている人たちも助けるとそういう気持ちがあるとことは凄くうれしいですね。それでミュージシャンも皆そういう気持ちで参加してくださって、これはすごくありがたいと思っています。やはり、その私たちが一緒になってこう歌うということはすごい力なのではないかと、そういう気がしました。』
(2006年11月3日に行われた東京デザイナーズウィークから)

特集 人間の原点、自然人に還ろう!癒しのスローアイランド ロタ島

現在ロタ島はアメリカの自治領になっていますが、外国人の居住者の受け入れにも寛容です。
彼らの文化とロタ島にもともと住んでいるチャモロ人の文化とがうまく融合し合っているので、私たち日本人に とっても溶け込みやすい気候・風土の島となっています。
ただここは物質的な豊かさを追い求める人にとっては無縁の島です。
観光地では当たり前の華やかなショッピングセンターや映画館、飲み屋、カラオケなど、賑やかな娯楽施設が ほとんど見当たりません。ですが、ナチュラリストにとっては、何もなくても毎日陽の光を浴びなが ら、澄んだ空気の中に身を置いて自然の恵みを享受できる最高の島といえます。
そんなロタ島の市長 ジョセフ•イノス市長をはじめ、ロタ島を移住した日本人や、ロタ島の子ども達に1 万着のTシャツを寄付したキャンドウ城戸社長のインタビューなど、『ロタ島』が見えてくる特集です。

特集 自然に近未来が見えてくる ミレニアムシティー構想とは?

人の暮らしと自然環境を育むガラスの箱。心豊かに生きる環境蘇生住宅。
『ミレニアムシティ』構想とは  僅か数十年で地球温暖化は急激に加速した。これからの五十年、百年でアマゾンの密林も草原や砂漠に 変わるといわれている。世界人口増加と途上国の発展により、エネルギー使用量は増加する。 それにともない地球温暖化はさらに加速を続ける。
今、地球に、その住民である人間にとって、自然環境問題は最重要課題となっている。 環境建築家、一級建築士 井口 浩さんが提唱する『ミレニアムシティ』には、その解決策が数多く 盛り込まれている。

ミレニアムシティとは

落葉高木に囲まれたガラスの家(グラスハウス)、中にCOYA(小屋)と呼ばれる集合住宅が建ち並ぶ。
これが現在完成している『くりもとミレニアムシティ』第Ⅰ期だ。
千葉県香取市にある有機農場『くりもと地球村』に隣接する土地500坪を借り受け、自然と調和したコーポラティブ エコロジー集合住宅(有機農地付別荘)として建築した「農場のまち」である。 利用者は環境NPO法人ミレニアムシティ(理事長 井口浩、小野加瑞輝)の会員250名をはじめ、環境に関心の ある市民。
ここではくりもと地球村の有機農地を利用して農業体験もできる。他

幻のモルドバワインを味わう

モルドバワインは日本ではまだほとんどその名が知られていませんが、ヨーロッパではロシアの ロマノフ王朝に愛されたワインとして有名です。ロマノフ王朝は、モルドバに王室のための 専用のワイナリーを造りました。 日露戦争に破れ、ロシア革命によって家族とともに葬り去られた、ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライⅡ世が 最後の別れの晩餐会に飲んだワインがモルドバのワインでした。 1878年に国際展示会で金メダルを受賞、フランス王室やイギリス王室へワインの供給を行い始めました。 本誌では、モルドバミレスチミーチ社との間で日本国内における独占販売権を持っているワインネックスの 代表取締本間勝人氏のインタビューを紹介しています。

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