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vol.2 特集

category : 特集 2012.12.21

巻頭特集:海と風の丘ミレニアムシティ

NPO法人 ミレニアムシティ

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住む人の発想で市民が都市をまるごとつくる。 環境まちづくりNPO法人ミレニアムシティが提案する新しい持続可能な都市像 「アクア・コネクト・シティ2020」本誌にて前号でも取り上げられ、すでにご存知の方も多い思うが、常に先進的な都市の未来像を提案し続ける環境まちづくりNPO法人ミレニアムシティ(理事長・井口浩・小野加瑞輝)がまた新たな提案を行った。
それがこの「アクア・コネクト・シティ2020」である。
この計画は、かつて人をつなぐ役割を持っていた「水」や「お風呂」を、もう一度未来のまちづくりに生かす。そんな2020年という未来の都市像のモデルとしての提案である。そして、兵器や超高層ビルなど、持続可能性を考えないで造られた遺物を、新たな役割を持たせ再生するという提案も含まれているという。
ますます注目を集める環境まちづくりNPO法人ミレニアムシティ。その次なる提案も、実現へと一歩一歩近づいている。

【モバイル・グリーン・アイランド】

フローティング・パズルシティをさらに発展させると、一つは自由に移動できる敷地、モバイル・グリーン・アイランドとなる。
自由に移動することを可能にする為には、エネルギーや上下水の供給処理を完全自給自足システムとすることがより有効となり、同時にサスティナブルなものとなる。ひょうたん型タイプでは、屋上に水の浄化システムをもつ棚田をつくる。自然エネルギーによりエネルギーも自給できる。

【ピース船湯】

環境問題の解決は、紛争のない平和な世界が前提となる。その象徴としての軍事物資、武器などの、人類の負の遺産を平和的に再利用する。最も人間が無防備な状態は裸であるが、平和でないとこうはなれない。
かつ、万人が楽しめ、つながりを感じられ、分かち合えるのはお風呂(公衆浴場)である。例えば戦車や、戦艦、空母、爆弾などをリユースし、誰もが楽しめる公衆浴場にリユースする。船ならば、「戦闘」ならぬ「船湯」となる。

特集 日本の心の故郷 モンゴル

NPO法人 日本モンゴル神前協会

モンゴルに行くと「ああ、日本人と同じDNAなんだ」と肌で感じる一瞬がある。 大地に吹く風に耳をかたむけても、そこには車の廃棄音も、都会のざわめきも、まったく聞こえない・・・。やっと出会ったゲルに住む少年。彼の何げない仕草の中に、自分と同じ、日本人のDNAを感じてしまう。そして理解する。ここは日本人のココロの故郷、それだけではない、カラダの故郷でもあることを・・・・・・。

特集 全ては自然にうまくいく

文・構成 古川千勝

-遺伝子の意思とは、この世界に幸せを実現すること-
偉大なスポーツ選手たちは、自分たちが経験した最高の状態を素晴らしい言葉で語ります。「圧倒的な自由」。
「完全にリラックスした心」。「意識的なコントロールはやめてパフォーマンスが自然に流れるままにまかせた」。
こうした表現は、ほとんどスピリチュアルともいえる表現です。絶好調のテニス選手は、それを「ゾーンに入っている」と言います。バスケット選手は、「無意識になる」と言います。その反対に、スランプにおちいっている野球選手は、「考えすぎて」あるいは「頑張ろうとしすぎて」返って調子がつかめないと言います。ヨギ・バラ選手がそれをうまく表現しています。
(「なまけもの錬金術7つの魔法」より)

「言葉の法則」言葉が思いが世界をつくっていく

インタビュー/工藤清敏 医療法人社団健康厚生回 臨海クリニック 生活習慣病研究所所長

「本物の成功と幸せを掴むために」人間が人間らしく生きる事が今世紀に求められている
インタビュー/生涯学習塾「燦の会」主宰
白石暁衣「炎の奇跡」意志ある所道有り、人生は思った通りになる。
インタビュー アイワールド創業者 五十嵐由人

特集 気孔的人間になりませんか

一時期「気孔」というと「いかがわしい」というレッテルが貼られていたのを覚えているでしょう。
ですが、気がつけば「気孔」のイメージはいつの間にか復権し、健康とは切っても切れない関係であること皆が思っています。こうしたイメージ回復は現場の最先端でがんばっていた気孔界のエバンジェリストたちの汗と涙の結晶です。その日本気功界の重鎮・帯津良一先生が説いている「気功的人間」とは?

ナチュール アイ  モルドバ共和国-日本友好親善

モルドバワインレセプション2007 主催 モルドバワインレセプション実行委員会 
共催 WINEX株式会社 株式会社セレクト-1
協賛 モルドバ共和国、ミレスチ・ミーチ社 日本・ウクライナ・モルドバ友好協会

モルドバ共和国は黒海の北西、ヨーロッパの東南に位置し、ルーマニアとウクライナの間にある小さな国です。フランスのボルドーやブルゴーニュ地方とほぼ同緯度にありワインの生産に適した土地です。

ナチュール インタビュー 日本の心と日本の文化を世界に第9回

「マダム・バタフライ世界コンクール」をモルドバ共和国で開催 マダム・バタフライ・インターナショナル 理事長 小林裕子 聞き手 中根和夫 1967年から92年まで計8回開催され、世界的な名歌手を輩出してきた「マダム・バタフライ世界コンクール」の歩みから、モルドバでの第9回開催についての意気込みをマダム・バタフライ・インターナショナル、小林理事長に話を伺った。

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