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vol.7 特集

category : 特集 2012.12.21

蜂を通して環境を良くする

mitsu22006年から銀座を拠点にセイヨウミツバチを養蜂しているNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」。今年の春には第2養蜂場もでき、ますます活動の幅が広がっている。今回はそんな「銀座ミツバチプロジェクト」のスタッフに活動目的とセイヨウミツバチの生態について話を伺いました。

ハチが住むには最適な町

ミツバチプロジェクトは、2006年に紙パルプ会館の屋上で始めました。今、そこには4群の巣箱が並んでおり、第一養蜂場と呼んでいます。そしてマロニエゲートビルの屋上で、今年の春からセイヨウミツバチの巣箱を3群、飼育しはじめました。そちらは第二養蜂場です。銀座ではこの紙パルプ会館とマロニエゲートビルの2ヶ所で計7群のセイヨウミツバチを飼育しています。
銀座には、お花畑や菜園が7ヶ所に広がっています。この第一養蜂場から見えるところですと、まずはマロニエゲートさんが芝からシロツメクサに変えてくれました。他にもレストランとかで使うバジルやハーブ類、イチゴやブルーベリー、ラズベリーなどが植えてあります。それ以外の場所ですと、松屋銀座さんの屋上、銀座ブロッサムの屋上などがあります。

不可能を可能へ!! 代表取締役社長 小林憲司

車検のコバックは現在創業から51年を迎えています。私の父親が豊田市で掘立小屋を作って創業しました。昭和42年、現在のコバックの仕事屋になっております陣中町に移転しました。今でも事務所は違うのですが、工場はそのまま生かして商売をさせていただいていています。昭和51年、小林モータース株式会社設立。最初のうちは仕事がうまくいかず「こんな商売をなぜ創業したんだ」と私は恨んでいました。。。。略
できると信じ続けたからできた。それで実際にどのようにして車検のコバックを大きくしていったのかと言いますと、まずはフランチャイズのことを徹底的に勉強しました。フランチャイズはまず、業界で誰もやったことがありません。
なぜなら車検というものは流通しないからなんです。当時は物が流通しないフランチャイズは成立しないと多くの専門家の方に言われていました。それでも絶対にできると信じ、僕は勉強しました。

世界に広がるミレニアムシティの輪

2003年のくりもとミレニアムシティから始まり、2010年にはあさひミレニアムシティがオープン。そんなミレニアムシティがいよいよ世界に飛び出します。その第一弾がスリランカミレニアムシティです。今回はスリランカからの視察団を招き入れた説明会の1部を抜粋しました。

ミレニアムシティでは「住む人の発想で市民が都市をまるごとつくってそこに住んでいこう」という活動をしています。私たちの目的は2つあって、1つは地球環境の組成、もう1つは人々のつながりを回復しましょうということでやっています。具体的にはエコヴィレッジをたくさん作っていき、いずれは世界中にこういうエコヴィレッジができあがっていくと思います。
それで今回、スリランカにエコヴィレッジを作るためにスリランカの方たちにいらしていただきました。
海外にエコヴィレッジを作るのは、もう少し先になると思っていたのですが、スリランカは非常に自然が豊かなんです。さらに農薬や化学肥料も日本ほど使っていません。ですので、日本よりもエコヴィレッジが作りやすい土地だったと言えます。
日本は農薬と化学肥料を50年前に取り入れてしまって、今はそれがないと作物ができないと思い込んでいるんです。でも実際にはできます。それを今、実証しているんです。 今の日本は健康機能障害が国民の中に広まっています。例えば、3人に1人、あるいは2人に1人が癌で亡くなっています。
それで年間100万人近くの人間が死んでいます。
日本では年間、30万トンの農薬を使っているといわれています。それはとても危険な状態です。それを日本の国民はようやく気付いてきた状態で、これからどうしようかということでやっているんですが、なかなか良い案が思いつかない。
それで、健康的だということで私たちのエコビレッジの取り組みがものすごく注目を集めています。

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