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「アースデイ東京2013」開催に向けた記者発表会 in Tower Record

category : top-news 2013.3.18

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タワーレコード渋谷店(渋谷区神南1)地下1階・ライブストリーミングスペース「TOWER RECORDOMMUNE SHIBUYA」で3月6日、「アースデイ東京2013」開催に向けた記者発表会が行われました。

アースデイとは?
本誌アースデイ特集

C.Wニコルさんの言葉: 日本を健康にするために、子どもの事を本当に考えてほしいです 自然を知らない子どもは方輪です そういう子どもが大人になって、大人に鳴る 9割は親がいるのに、子どもを育てられない。だから日本は迷子になってる

自然をまったく愛情のない、リーダーシップがとんでもないものをまたつくる 我々はどうすればいいのか。

1人が吠えたってしょうがない 2人があつまって 3人が歌って 年寄りの話をきいて、どうしたらいいか、探そう

震災の中で、凍えて死んだ人が沢山いました。 電気がなかったから、寒かったんですが ボクは、very シンプル、たき火ができたら、なにを使うか、 どうしたら火ができるか、などを教えていたら、と思う 学校の中で、教え方を変えたいと思います

子ども達と新しい未来が信じられる事をやりたいです

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加藤登紀子さんの言葉:

本当に自然の中で暮らせるような学校を作りたいと思いました。 その夢をいろいろスタートさせる事になっていて 東松島という中学校の未来中学「成瀬未来中学」という学校の校歌を作る仕事を頂きました

日記に綴った少年の日記をもとに歌をつくりました。 何故彼がこんなにちゃんと日記が書けたのか。 たまたま新聞記者の人に訪ねたんです 彼らは壁新聞部をやっていたので、起こった事を書こうという ものは身に付いていたのだと思います 子ども自身がやれる事を見つけて上げたい 子ども達が自分を表現できるようになってもらいたい そういう動きを進めたいと思います そして、「青いこいのぼりと白いカーネーション」ができました。

今、全国的に、中学生は文化部がない、体育が忙しくて、後は文字を 書いたりできない

子ども立ち自身が何ができるのかを考えたいなあ、と思います

私たち自身も震災から復興するために何をしたらいいか考えないといけない

震災にあった人たちは、実力が充分にあるのに。 百姓の方々は自分で何でも出来るのに、できなくなるように業者が入ってしまう

私たちも小さな時から、君は何もしなくていいと言われていきてきたように思います

できるだけ自分で生きる、考える事ができるように教えてあげられるような事ができれば、と思います

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今年のテーマは「今動く!〜子どものために未来のために〜」

場内では、音楽・アート、女性・子ども、食・農、自然、生物多様性、3R、平和、環境教育、復興などをキーワードにした企画を展開する。

地産地消やGMOフリーなどをキーワードにした「アースデイキッチン」には、スムージースタンド「グリーンスムージー」や化学肥料を使わない米や野菜などを使った料理を提供する「お米ダイニング メダカのがっこう」、無農薬の赤米(古代米)とコシヒカリの米粉をブレンドしたホットケーキを提供する「MR.FRIENDLY Cafe」などの飲食店22店が出展。

 

「アースデイ東京2013」は4月20日・21日、代々木公園を中心に開催される。

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